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少年との出会い【06】

三人は店を出ると脇道を通り、交差点の手前の信号機で立ち止まりました。
夜も遅く、幾つかのネオンも消えています。

「今日、話したことは他の人には絶対に内緒に出来るよね」

押し殺した私の念押しに、少年は返事をしながら頷きます。

「妻にこの事を話したら連絡するから。もちろん、何かあったら佑希くんから私に連絡しても構わないよ」

私は、電話番号とメールアドレスを彼と交換しました。

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「あ… あの…」

少年は、何か気まずそうな表情で私に話しかけます。

「もしよかったら… さっきの由香里さんの写真… 貰えませんか? メールで送って欲しいんですけど」

私は一瞬、戸惑いました。今日、会ったばかりの「他人」に妻の写真を渡すのは躊躇いがありました。まして、普通ではない「関係」を前提とした彼に対してはなおさらです。

「由香里さんのヌード写真なら、私が送ってあげるよ」

思いがけない岩崎の言葉に、私は息が止まる思いで彼の顔を見ました。

ま… まさか? いつの間に…

傍らの少年の目には、一瞬の驚きと期待が交差します。

「はは、冗談、冗談 」

私は安堵しながらも、時々、人の裏をかく岩崎の軽率な言葉に苛立ちを感じました。

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「でも、何で佑希くんは由香里さんの写真が欲しいんだ? 顔を忘れないようにか?」
「そんなんじゃないけど… 綺麗な人だったし… 初めての人になって欲しいし…」
「まあ… 言わなくても、することは判ってるから」

することは判ってる……

岩崎の言葉のとおりです。写真を見ながら由香里とのセックスが叶えられることを願い、堪えきれない欲望のままに自慰に浸る彼の姿が浮かびます。

「いいよ、後でメールで送るから」

私のそそのかしに気付きもしない幼い彼は、恥ずかしげに頷くだけの礼をします。

構わないんだ… その日が来るまでは、何度も妄想の中で由香里を汚していいから…
溢れ出る精液を、欲望のままに妻の中に注いでいいんだ…

由香里の写真が少年によって自慰の対象とされることに、言いし得ぬ至福の昂ぶりが心の中に込み上げます。
彼の妄想が描く妻の姿を私も見ることが出来たなら… 止めどなく湧き上がる私自身の願望を、やがて彼は現実の中で叶えてくれるのです。

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少年との出逢い【05】

「実はまだ、佑希くんのことは妻の由香里に話してないんだ」
「じゃあ… きっと由香里さんに断わられるかも…」
「大丈夫だよ… 私がちゃんと話すから」

彼は少し不安げな表情を浮かべ、空になったラテのストローをくわえます。
身勝手な大人達によって煽られた性の願望が、彼の内側で鎮めることの出来ない大きな炎となっているのです。

「ちょっと席を変えようか… あそこの隅に」

岩崎に促され、私達は人が減った店内の更に奥へと移ります。
決して誰にも聞かれたくない、あまりに理不尽で欲深い大人の思惑は、少年の欲望を利用して自らの願いを叶えようとしているのです。

「私からの条件を岩崎さんから聞いてるよね」

少年は目を伏せたまま頷きます。あどけない彼に対して妻を与える私自身も、緊張と焦りが口の中を乾かします。

「私が見ている前で由香里として欲しいんだ… 私に見えるように、が条件… 了解してくれるね」

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彼は無言のままテーブルの淵を見つめています。

「佑希くんには理解出来ないことだと思うけど… そういう願望を持つ大人もいるんだよ」
「それを断ると… 今回の話しは無しにななるんですか…」

私は彼の選択肢を断つように頷きました。
少年の中では様々な葛藤が交差しているのでしょう。かつて私自身が彼の年齢だった頃、年上の女性や人妻に対して同じ欲望を持っていたからこそ、手に取るようにそれが伝わってくるのです。

「判りました。だけど… それは二回目の時にして下さい… だって…初めてなのに、それを人に見られながらなんて… 無理です」
「二回目の時じゃ意味が無いんだよ… 私がセックス経験の無い佑希くんを、妻の相手に選ぶ理由が無くなってしまうんだから」

二択しか与えてもらえない少年は、助けにすがるような目で岩崎を見ます。

「川島さんと由香里さんの他は誰もいないんだから。恥ずかしいのは誰に対してかな」

岩崎を見つめたまま、彼は言葉を詰まらせます。

「だって、きっと下手だし… どうしたらいいかも判らないし…」
「それは由香里さんが教えてくれるよ、ゆっくりと優しく…」

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岩崎の一言は、少年の内側で揺れる性の期待に火を付けます。

初めての行為を体の奥に受け入れ、妄想の中で描き続けた恍惚の果てを教えてくれる年上の女性…
慈しみの漂う甘い香りに酔いしれながら、溢れるように放たれる精の液を受け止めてくれる人の妻…

岩崎が誘う淫惑の光景が、少年の中で妄想と現実が入れ換わるように浮かび上がります。彼は顔を紅潮させ、息を飲み込みながら頷いたのです。

私にとっては、最初から結論の判り切った交渉事でした。少年の羞恥や躊躇いなど、込み上げる性の欲を前にして、あまりに脆いものなのです。

駆け巡る期待と困惑に鼓動を早める少年の姿は、私自身の欲望を写し出す鏡のように思えます。

由香里だって、この少年が悦楽に身悶える至福の姿を、愛おしく思うに違いない…
彼が注ぐ純潔な精液に、成熟した男とは違う恍惚を見つけ出すに違いない…

それは私にとって、少年を過去の自分に同化させ、もう一人の由香里を手に入れる利己的理想の実現だったのです。

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少年との出逢い【04】

少年は私に対して少しずつ心を開いているのでしょうか。
彼が私に対して抱いていた疑念が、僅かながら解きほぐれたように思えたのです。

「どうして年上の女性が好きなのかな?」
「僕にもよく判りません。気が付いたら好きになってました…」

答えそのものよりも、一人称に少年が使った「僕」という言葉が、妻の相手として彼を選ぼうとする気持ちを突き動かします。
恥ずかしさを堪えるように、俯きながらケーキを食べる彼は、姿だけでなく内面の奥までまだ未成熟なのです。

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彼をリードしながら、底知れぬ快楽を与えてくれる性の交わりへと導く妻の姿…
少年の反り返る肉茎に生暖かな膣奥を貫かれ、激しい脈動を繰り返しながら放たれる熱い精液に、禁忌の至福を味わう妻の姿…

今まで妄想の中では霞んでいた少年の顔が、目の前にいる佑希の顔に重なり合います。

「あの 奥さんは年下が好きなんですか?」
「あ… うん…、そうなんだ」

不意の質問に、思わず嘘をつきました。

由香里が過去に交際していた男性は、みな同い年かそれ以上です。彼女が独身の時は何人かの年下の男性から交際を申し込まれましたが、実際に付き合ったことはありません。相手への気持ちが最も大切で、年齢を条件にはしていないのです。

ですから少年への答えは、半分は嘘で、半分は本当のことと言えるのかも知れません。

「川島さん… よかったら携帯に入っている由香里さんの写真を、佑希くんに見せてあげたらどうですか」

岩崎からの誘いに、私は鞄から携帯を取り出し、写真のフォルダを開いて少年に渡しました。

そう言えば、岩崎と初めて会った時も、こうして写真を見せたんだ…
あの写真が、その後の私達夫婦を変えたんだ…

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「わ… 凄い綺麗な奥さんですね」

それまで何かの躊躇いを抱えていた少年の目が、急に一人の男の目に変わります。

「あの… 他の写真も見ていいですか」

私は携帯に入っている写真の切り替え方を彼に教えました。

性の対象となる由香里の姿が、行き場の無かった少年の欲望をセックスの魅惑に誘います。
彼にとって想い描くだけだった性への憧れは、携帯の中に入っている現実によって激しく揺れ動くのです。

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少年との出逢い【03】

束の間の沈黙を遮るように、岩崎は黙り込む少年に話しかけます。

「佑希くん、今日はバイト、忙しかった? まだ何も食べてないんだったら何でも注文していいから」
「ありがとうございます。じゃあ… カフェラテとケーキ頼んでもいいですか…」

彼は暫くしてから出されたラテのストローに口を付け、私に目を合わせないように顔を伏せたまま少しずつ飲み込みます。店に入ってきた時の明るく快活な素振りは消え入り、今、自分自身がこの場にいることの意味に、心が押し潰されているかのようです。

「夫婦にはいろんな関係があることをこの前、話したよね」

岩崎の言葉に少年は無言で頷きます。

「実は私も川島さんが見ている前で、奥さんとセックスしたんだ」

少年は驚いた顔で私と岩崎を見ると、口にする言葉に詰まりながら黙って頷きます。

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「佑希くん、年上の女性に興味ある?」

緊張で固くなる彼を解きほぐすように、私は笑みを浮かべながら語りかけるように声をかけました。

「はい… あります… ものすごく」
「今まで好きになった女性も、みな年上なのかな? どんな人を好きになったのかな?」
「はい… 高校1年の時の先生とか… 今も好きです」
「何才くらいの人が好きなの?」
「10才以上年上の人が理想です… 30代の人が…」
「じゃあ、私と一緒だ。私も高校生の頃、そうだったから」

彼はその時になって、やっと私の顔を正面から見たのです。
少し安心したような少年の表情が、彼に対する私の興味を呼び起こします。

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「まだ、セックスの経験が無いんだよね… 佑希くんの年頃だと、性の欲望が一番強い年代だから、抑えるのが大変だよね」
「はい… そうです…」

少年は頷く私を見ながら、はにかんだ笑みを少し浮かべると、またストローに口を近づけて顔を伏せたのです。
彼の純真な素振りが、私の心を落ち着かせます。
溢れる性の欲望と理性との板挟みになりながら、戸惑いと焦燥に苛まれる彼の姿を垣間見た気がしたのです。

彼に由香里を与えてみたい…
無垢の彼が妻の体に身悶え、精の迸りを漏らす姿に、あの頃の自分を重ね合わせたい…

少年の刹那にまみれた願望は、私の中に広がる禁忌の妄想を遂げるための手段なのです。
与える代わりに与えてもらう… その時の私には、罪悪という後ろめたさが企みを押し止める余地などなかったのです。

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少年との出逢い【02】

私が時間どおりに待ち合わせ場所の喫茶店に着いた時、岩崎はもう店の中でコーヒーを飲んでいました。
この店は岩崎が経営している輸入物のインテリアショップの近くで、彼と会う時は殆どこの場所を待ち合わせ場所にしているのです。

「私よりも先に岩崎さんが来ているのは珍しいですね」
「店が暇ですからね。サラリーマンが羨ましい」
「してみますか、サラリーマン」

無愛想な私の返事に、彼は大袈裟な素振りで返します。

「由香里とは頻繁にメールのやり取りをしてますか?」
「ええ、もちろん。姿の可愛らしい女性は文章も可愛いですね」

私をからかっているのか、どこまでが本気なのか… 未だに私は彼の本心が読み切れません。妻を与えた男に対し、根底では信頼していながらも、苛立ちを感じることもあるのです。

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由香里と岩崎が互いにメールで連絡を取り合うことについては、私はあえて認めていました。どんなやり取りをしているのか、私が妻に聞いた時にはきちんと答えることが条件です。
大まかな内容は妻から聞いていますが、彼女の携帯の中を隠れて覗き見ることはしていません。

由香里を信じているのはもちろんですが、彼女を束縛し過ぎることが、私に対する秘密を作る切っ掛けになりはしないかと思えたのです。

なかなか例の話を切り出さない岩崎に対して、私の方から問い掛けました。

「それで、例の少年… 佑希くんでしたっけ… 彼からの返事はどうだったんですか?」
「相変わらず川島さんはせっかちだ。まあ、少し落ち着きましょう。コーヒーでも飲みながら」

私は岩崎に言われて、まだ何も注文していないことに気付きました。慌ててメニューを広げ、最初に目にとまったストレートコーヒーを店員に頼んだのです。

「もちろん彼には言いましたよ。綺麗な人妻さんとセックス出来るけど、どうするって」

岩崎は彼に対してそんな不躾な聞き方をしたんだ…

「それで彼は何て?」
「驚いてましたよ。最初は信じられないみたいでしたけど」

コーヒーを飲みながら岩崎は話を続けます。

彼は最初は驚きながらも、セックス経験が無いから年上の女性を満足させることは無理だと答えたそうです。
岩崎が、それを気にする必要はないことを伝えてから、やっと落ち着いて話を聞くようになったとのことでした。

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「私のことを言いましたか?」
「もちろんです。その女性の夫が見ている前でセックスをすることが条件だと」
「それで?」
「まず、奥様が他人とセックスすることを、ご主人が許していることに驚いていました。何故って言葉を何度も言いましたよ。そしてその姿を見たいと願っている… それが条件だなんて、彼には理由を納得出来ないみたいでした」

岩崎は途中まで言いかけると、何気なく手元の時計に目を向けます。

少年にとっては、確かに理解出来ないことの筈です。大人でさえ、そのような行為があることすら受け入れられないのですから。

岩崎は突然立ち上がると、ドアが開いた入り口に向かって手を振りました。
店に入ってきた高校生くらいの少年が岩崎を見つけて、こちらに近づいてきます。

まさか彼が佑希という少年?…
岩崎が言っていた18才の大学生とは彼のこと? …
今夜、この場に来るのなら、なぜ前持って教えてくれないんだ…

「岩崎さん、もしかして待ちましたか? バイトのローテの引き継ぎが長くなっちゃって」

彼は無邪気な笑みを浮かべながら岩崎に言葉をかけます。そして脇にいる私に気付くと会釈をしながら挨拶をしました。

「今晩は、森野といいます、よろしくお願いします」

初対面の礼儀をわきまえた若々しく爽やかな笑顔には、引け目などは全くありません。

「こっちも来たばかりだよ。まあ、座りなよ」

岩崎は少年を私の向かいに座らせます。

「こちらの方がこの前話した川島さんだよ」
「え… えっ?」

少年は驚いた顔で私を見ます。彼も私が来ることを岩崎から知らされていなかったのです。
先程までの彼の笑顔は消え、急に緊張した表情で俯きます。岩崎から誘いを受けた性の体験に対する期待が、突然に予期しない現実味を帯びたことに戸惑っているのでしょうか。

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18才という年齢よりも彼が若く見えるのは、目鼻立ちの通った端正な顔立ちが透明な清潔感を放っているからなのでしょう。純真で無垢な容姿だからこそ、幼さの残る内面の未完成さが際立つのかもしれません。
身長はそれほど高くなく、それも彼が少年のような姿を残す理由の一つです。

霞の奥に垣間見る遠景のように、彼と由香里が重なり合いながら交わる姿が妄想の空間に浮かびます。
妻を与える優位の側なのに、あどけない若者のように私自身の鼓動が高鳴りました。

私は店員が持ってきたコーヒーを手に取り、自分の動揺を二人から隠すようにゆっくりと飲みこんだのです。

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少年との出逢い【01】

二週間ほど経ったある日の夕方、会社帰りの雑踏を歩いていた私の携帯に、岩崎からの電話が掛かりました。先日、彼と会ってからずっと連絡を待ち続けていた電話です。

少年からの返事はどうなったんだろう…

慌てて脇道に入り、一呼吸置いてから電話に出ます。

「はい、川島です」
「岩崎です。急で申し訳ありませんが、今夜会えますか?10時頃に例の喫茶店で」
「え… 今夜ですか… はい、大丈夫ですが、電話じゃ駄目なのですか? 彼との連絡は取れたのですか?」
「それも含めて今夜、お話しましょう」

「彼は条件を了解してくれたんですね?」
「だから今夜、ゆっくり話します。じゃあ10時に」

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岩崎は用件だけを伝えると電話を切りました。私の焦りを彼に晒した恥ずかしさと、答えだけでも手短に教えても構わないだろうという苛立ちが交互に入れ替わります。

10時か… まだ4時間もあるな…

一旦、家に帰ってから出掛け直すには妻への言い訳が面倒です。岩崎との計画はまだ彼女には話していません。
仕事で遅くなるから食事はいらないことを妻にメールで伝えると、映画を観て時間をつぶすことにしたのです。

どんな返事だったのだろう…
なぜ、電話じゃあ駄目なんだろう…

そのことばかりが気に掛かり、何度も腕時計を見たのです。

由香里はもう会社から家に帰ったのかな…
今頃一人で夕食をしているのだろうか…

彼女に内緒で企みを進めることに後ろめたさを感じながら、映画の途中で外に出たのです。

由香里は童貞とのセックス経験はありません。今度の相手が10才以上も年下だと知ったら、どんな反応を示すのでしょう。私がずっと気に掛かっていたのはそのことでした。

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夫の目の前で、性経験の無い少年との望んでもいない相手をさせられる屈辱感…
彼にとって永遠の記憶に残る初めての体験を、夫の願望を満たすための道具とする罪悪感…

私が示した条件に少年が応じるかどうかよりも、気に掛かるのは由香里の気持ちでした。
身勝手な不安を心の隅に追いやりながら、私は岩崎との待ち合わせ場所に向かったのです。

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儚い願い【04】

岩崎からの誘いを受けた日から、私の中には由香里の新たな姿に対する密かな期待が膨れ上がります。

岩崎の腕に抱かれ、彼の意のままに操られながら性の極みに達する妻の姿は、私にとってあまりにも愛おしく、淫らな美しさを秘めたものでした。男の放った精で満たされた妻の秘部に交わりの証を求めながら、私自身も強張る肉茎で幾度も彼女を貫いたのです。

また、他の夫婦と互いの妻と夫を交換し、由香里の下腹部に茎を沈めたまま身悶える他人の姿に嫉妬しながら、私自身も彼の妻の艶かしい体奥に精を放ったのです。

「寝取られ」「夫婦交換」は私にとって、愛欲に満ちた他人の肉茎によって妻の体を支配され、夫では与えることの出来ない恥辱と恍惚の入り混じった理想の妻を叶えるものでした。

相手が「成熟した大人の男性」だからこそ成り立つ至福の行為なのです。

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ですが… 岩崎が私に会わせようとしている相手はまだ18才、まだあどけなさが残る少年のような男の子なのです。しかも彼はまだセックス経験の無い童貞とのこと… 少年が妻に対して与えられる悦びは何なのでしょう。

それは妻自身が幼い男性を「支配」し、若い性欲の迸りを目の当りにする悦びではないでしょうか。
精悍な男性に身を委ね、愛欲の支配を受け入れるものとは真逆の恍惚がきっとある筈です。そして夫のいる身でありながら、妻が少年にとって永遠に忘れることのない初めての女性となる瞬間を、その体奥で感じとるのです。

上手なセックスでなくていい… 青い欲望に満ちただけのセックスでもいい…
最初からそんなものを彼には求めていないんだ…
成熟した男性では成しえない、若い性欲の迸りを妻に与えて欲しい…

私は岩崎からの連絡を待ちながら、妻の前では平静を装った日常を送っていたのです。

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儚い願い【03】

私は岩崎の前で平静を装いながら、少年について詳しいことを聞き出しました。

彼の名前は佑希といいます。3月まで神奈川の高校に通っていましたが、この4月に大学入学のため都内のワンルームマンションに引っ越し、一人暮らしを始めました。
推薦入学での合格なので受験は無いため2月に友人達とスノーボードに出かけ、そこで岩崎と知り合ったそうです。

普通は18才であれば、もう大人の入り口にさしかかっている頃ですが、彼は若い年齢以上に幼く見え、最初は岩崎も16才くらいの少年と思って接していたそうです。
人懐っこい彼の性格は、倍以上も年齢の違う岩崎ともすぐに打ち解け、電話番号を交換し、4月に一人暮らしとなってから何回か岩崎と他愛もないやり取りをしていたのです。

年上の女性に対する想いが強いせいか、同い年の女の子にはあまり関心が無く、未だに性に関する経験は全くないとのことでした。

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「ですが、妻とセックスをする条件は、あくまでも私の目の前で彼女と抱き合うことです。そんな彼が私の条件を受け入れるでしょうか…」

私は心の中の疑問を岩崎に問いかけました。

「それは私から話してみます。もちろん無理強いはしません」

その言葉が私を少し安心させました。妻の体を見返りにし、彼にとって本意ではない形でセックスをすることは、私の望みとは異なるからです。あくまでも少年が条件を受け入れ、心から納得した上での行為でなければ、私が妻を彼に与える意味が無いのです。

「妻にこの事を話すのはもう少し後にします… 岩崎さんが彼の望みを確認してくれた後で妻に話します」

岩崎は私の意思を理解した上で、その条件に同意しました。もっとも彼自身もそのことを予め承知していたのでしょう。

その後、暫らく岩崎と話をしてから店を出ました。
彼とは駅で別れ、私は一人で家路に向かう電車に乗ったのです。

妻と少年の淫らな行為…
女性の体を知らない彼が、妻との行為で「大人の男性」となる姿…

それはかつて人妻に想いを寄せ、遂げることの出来なかった10代の頃の私が想い描いた儚い願いでした。私は今になって、その願いが彼を通じて叶えられるような甘美な錯覚に酔いしれているだけなのかも知れません。

その日の訪れを心に秘めたまま、私は何も知らない由香里の待つ家に帰ったのです。

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儚い願い【02】

私は心の中で岩崎の本意を疑いました。

「それで… 彼のセックス経験はどれくらいあるんですか… この前まで高校生だったんですよね」
「無いです。まだ彼は童貞ですから」

童貞?… 岩崎はどこまで本気なんだ…
セックスの経験がない子供が妻の相手だなんて…

「彼と貴方は… どういう知り合いですか?」
「私のスノボ仲間です。と言っても、この前の二月に長野で知り合ったばかりですけどね」

男の無責任な笑いが私を苛立たせました。それにも関らず私の鼓動は早まり、口の中の乾きが舌を麻痺させ言葉を遮ります。

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私の変化を察した岩崎は、身を乗り出すようにして誘いの言葉を続けたのです。

「少年みたいな10代の学生だからこそ、奥様のお相手にしてみたくありませんか… 貴方の見ている前で、奥様が彼にとって初めての女性になるんです…」

私の脳裏に、由香里と少年が交わる淫らな姿が浮かびました。

女性の体を知らない若い茎が、堪え切れない先走りの滴を垂らしながら妻の秘部を貫く…
反り返る少年の強張りが妻の膣奥を犯し、純白の熱い精液を放つ…

一瞬の間に駆け巡るそれらの光景が、心の内に秘める想いを激しく掻き乱します。
岩崎は、禁忌の誘いに魅かれる私の姿を確かめるように身を乗り出しました。

「誰も傷つけることではありませんよ… 川島さんと由香里さんさえよろしければ」
「でも… 彼の気持ちはどうなんですか… 好きな女性がいるのかも知れないし、こちらの思惑だけでは…」
「彼は年上の女性に強い憧れを抱いています。それは彼と雑談しながら聞き出したことですけどね」

岩崎は話を続けます。

「同じ年頃の女の子よりも、優しく導いてくれる年上の女性… 美しい人妻に憧れているそうです。由香里さんのような女性なら、彼にとって理想のお相手だと思いますよ」

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私は男の言葉を聞きながら、過去の自分自身を思い浮かべていました。

通学途中の駅で時折見かける年上の女性に心を惹かれ、彼女の姿を見ることが密かな楽しみとなっていたこと…
彼女の薬指にはめられた結婚指輪に嫉妬し、虚しい自慰で自分の儚い想いを癒そうとしたこと…
迸る精液で彼女を汚し、自分だけの存在とする光景を幾度も想い描いたこと…

私が遂げられなかった儚い願いを、見ず知らずの少年が愛する妻の体で想いを叶えるのです。まだ会ってもいない少年のおぼろげな姿に自分を重ねながら、例えようの無い昂りが心を駆け巡ります。

なぜ岩崎が私にこの誘いを…
密かに妻に想いを寄せているくせに、なぜ…

私の中に芽生える疑念は、目の前に差し出された魅惑の光景に掻き消されてしまったのです。

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儚い願い【01】

今から数年前の春のことです。
ある会社帰りの夜、私が初めて妻である由香里を「寝取られ」として委ねた男性と、都内のあるパブで待ち合わせをしていました。

彼は既に数回、私の目の前で妻を抱き、浅黒い艶を帯びた肉茎で彼女の体を貫き、欲望に満ちた精を放っています。
普通の夫婦生活を過ごしながらも、心の奥で想い描く妻の淫らな姿… 他人と交わる由香里の姿に、胸を押し潰されそうな嫉妬と堪え切れない昂まりを抱いていた私には、彼との出会いは妄想を現実として叶えるための必然とすら思えたのです。

男の名前は岩崎といいます。
(仮名とします。彼との出会いとその後の経緯は、私の別のブログに詳しく書いています)

この男からの誘いによって由香里に願望を告白し、やがて愛する妻の体を彼に与えた私にとって、この後も岩崎の全てを信頼し、その導きを受け入れる他はなかったのです。

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私は店に入ると、他の席に目もくれず奥まった隅のテーブルに座りました。決して他人に聞かれたくない話をするには、それに相応しい場所が必要だったのです。
暫く経ってから、遅れて岩崎も店に着きました。

挨拶もそこそこに、飲み慣れないウイスキーのグラスに口を付けながら彼と二人だけで向かい合うのは、内心、心地よいものではありません。

他人でありながら、私の愛する妻の体を知る男…
私の目の前で、妻の愛おしい秘奥の温もりに包まれながら精の迸りを注いだ男…

自分自身でそれを望み、由香里の美しく淫らな姿を見つめながら眩い至福に浸った私であるからこそ、彼に心の内まで見透かされているように思えたのです。

「そういえば、川島さんに会わせたい男性がいるんですよ」

それまでの他愛ない世間話から、急に岩崎は話の流れを変えました。

私は既に、決して他に知られてはならない特別な関係を分かち合う相手として、彼を通じてある夫婦の方を紹介されていました。
互いの夫と妻を交換し合い、妻が他の男と肌を重ねる姿を見つめながら、自身も他人の妻と交わる… 夫婦交換に秘められた淫惑の悦びを共有し合う相手として、彼の仲介で2回ほどその機会を設けていたのです。

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「今度の方は、どのような御夫婦ですか?… 私達の希望は岩崎さんも御存じだと思っていますが…」

私は周りの席が気になり、無意識に声を潜めます。

「いいえ、独身の人です。つい先月まで高校生でしたから」

私は耳を疑いながら、微かな含み笑いを浮かべる岩崎を睨みました。

彼は私をからかっているのか… 
私の妻を思うままにした優越に浸りながら、私を弄んでいるのか…

「いえ、冗談ではなく、本気でのお誘いですよ」
「まだ18才ぐらいでしょ… 少年じゃないですか」
「見た目はもっと少年ですよ。16才くらいにしか見えませんね」

彼が私に会いたいと言ってきたのは、このことだったんだ…

私は出かかった言葉を呑みこみました。自分自身でも明らかに動揺していることが判ります。

つい先日まで高校生だった子供の相手を妻が…

私は目の前に浮かぶ光景を慌てて消し去ります。
突然の誘いに戸惑う心の内を岩崎に悟られまいと、私は手元のグラスに残った僅かな酒を一気に飲み干したのです。

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このブログについて

このブログでは、妻である由香里と少年との出逢い、私が見ている前で結ばれる二人の姿、やがて少年が妻に向けた想いが、私の予期しない行動に彼を駆り立てた経緯について、回想を書き綴ります。

今思えば、妻に対する彼の純真な想いと熱く若い性の欲望は、私の中に秘めた禁忌の願望を果たすための手段となっていたのかも知れません。
そして、私が抱いた過去の願望を妻の体で果たした彼に、理不尽な代償を負わせてしまったのでしょうか

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私と妻(由香里)が他の男性や夫婦の方達と出会い、互いの同意を前提とした寝取られや夫婦の交換を経験するまでの経緯や様子を、下のブログに書き綴っています。
よろしければ、このブログと併せてお読み下さい。

愛する妻を他人へ(寝取られと夫婦交換)

また、私と妻についてのプロフィールを、自己紹介として下のページに書きました。

川島ゆきひとについて
川島由香里について


私の目の前で妻と愛し合った男性の中でも、その少年は私にとって特別な存在でした。

彼の振る舞いから垣間見る、成人となった男性が失いかけた無垢の純真さと、あどけない表情の奥に隠した若い欲望の滾りが、私の中で妻へと向けられます。

性の交わりを未だ経験したことの無い彼に妻を与えたとしたら・・・
少年が初めて味わう艶かしい快楽の相手が妻だとしたら・・・

それらの利己的で身勝手な妄想が現実の出来事となる過程について、これから書き綴ります。

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はじめに

肌を晒した愛する妻の上に、あどけない10代の少年が重なり、欲望のままに若い肉茎を震わせる姿・・・
初めて経験する女性との交わりに身悶え、露わな喘ぎを漏らしながら精を放つ少年の姿・・・

私の前で妻と交わる彼の姿は、かつて私自身が性に目覚めた頃から、他人の妻に対して想い描いた願望を叶える姿そのものでした。

通学の途中で時折見かけた美しい人妻・・・
彼女の薬指にはめられた指輪に嫉妬しながら、密かに恋心を抱く憧れの存在・・・

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虚しく切ない願望は、儚い自慰で癒やす他はありませんでした。
やがてそれらは全て、時と共に淡い思い出として薄れゆく記憶の筈だったのです。

何年かの後、私は妻となる由香里と巡り会い、胸の高鳴る恋愛を経て幸福な結婚生活を始めました。

平穏な日常は、やがて私の内に潜む願望によって変えられてゆきます。彼女の容姿や清楚な顔立ちを羨む周りの男達に対して、私は心の中で密かな妄想を抱くようになったのです。

妻がもし、言い寄る男の欲望を拒み切れずに受け入れたとしたら…
彼女が他人の肉茎に貫かれ、淫らな喘ぎ声を漏らしながら身悶えたとしたら…

私は脳裏に浮かぶ妄想を押し隠しながら、それまで経験したことの無い胸の昂まりと息苦しさの中に、言いようの無い淫惑の悦びを見い出したのです。

その想いは日増しに抑え切れない欲望へと膨らみ、やがて妻に対する理不尽な願いとなって彼女に向けられました。

夫婦交換…  寝取られ…

妻である由香里と他人が私の目の前で肌を重ね、恍惚の悦びに包まれながら交わる背徳の行為…
他の夫婦と互いの愛する相手を交換し合い、一夜限りの夫や妻として結ばれ交わる不貞の行為…

私の告白に取り乱す妻をなだめ、一度だけとの約束で他人との行為を彼女に求めたのです。
それは願いを遂げるための一夜の出来事だけには留まりませんでした。やがて私と妻は、決して誰にも知られてはならない禁忌の行為を繰り返すようになったのです。

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身を裂かれる嫉妬と葛藤に苛まれながら見つめる、他人と交わる由香里の愛おしい姿… 全ては私の中に秘めていた願望と性癖が、妻を誘い込んだものでした。

ある日、由香里との関係を何回か持った男性が私を誘いました。

「少年みたいな10代の学生を、奥様のお相手にしてみたくありませんか… 彼は高校を卒業したばかりで、まだセックス経験はありません。貴方の見ている前で、奥様が彼にとって初めての女性になるんです…」

その誘いを聞いた時、かつて私が心に想い描いた儚い願い… 憧憬の眼差しで見つめた人妻と、私が愛する由香里の姿が絡み合ったのです。

私自身が叶えられなかった願望を、愛する妻の体で遂げる少年の姿…
彼が初めて体験する性の交わりを受け入れる妻の姿…

それはまるで、過去の自分自身に対して、今の私が愛する妻を性の対象として与えるような誘いだったのです。

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更新のお知らせ

愛する妻が抱きしめる少年…
彼が初めて女性に放つ精の迸りを、妻は体の奥に受け入れたのです…

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2016年03月13日 「背徳と恍惚」の章 3ページ目を更新
2016年02月28日 「背徳と恍惚」の章 2ページ目を更新
2016年02月23日 「背徳と恍惚」の章 1ページ目を更新


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2016年02月26日 花しずく ~京都M妻の愛され方~ さん


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プロフィール

川島ゆきひと

Author:川島ゆきひと
愛する妻を、性経験の無い少年にとって初めての女性とする…

それは私と妻が体験した寝取られや夫婦交換とは違う、甘美で妖艶な香りの漂う出来事でした。
妻の体奥に精を放つ少年の姿は、かつて私が想い描いた儚い願望を代わりに遂げる姿でもあったのです。

このブログでは私の妻と少年との出逢い、二人の性行為について書いていきます。

それ以外にも、私が寝取られと夫婦交換を体験するまでの経緯や様々な出来事を他のブログにも書いています。
是非、併せてお読みください。

私の詳しいプロフィールについては、こちらをどうぞ







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